真夜中のお菓子

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舞踏会の夜・・・踊りつかれたのだろうか。
会場の片隅で彼は笑いながらブランデーを傾けていた。
輝くシャンデリアの下でうなぎの蒲焼に山椒を振り掛ける彼の姿を、私は忘れないだろう。


うなぎパイ V.S.O.P
http://www.shunkado.co.jp/unagipai/vsop.php


土産物連続投稿。
んー、みなさんご存知のうなぎパイなんですが、
金ぴかな包装、そして通常のうなぎパイの倍以上の価格を誇る存在感。


なんと、マカデミアと高級ブランデー入りのうなぎパイでございます。


「夜のお菓子」だけでかなりアダルティな響きのうなぎパイでしたが、
こいつは「真夜中のお菓子」ときてます。
真夜中にパイなんて食べたらお腹の層に蓄積されるにきまってるのに・・・
そんなリスクを省みない、男気あふれるお菓子なのでしょう。


・・・えー。
なんというか、あまりのアンマッチな組み合わせと
「真夜中のお菓子」の名称に躍らせされております。
味そのものは、普通のパイです。ハイ。


うなぎパイそのものはちょっと独特の味がする気がするんですが、
マカデミアの風味が強く、甘さが増しているので、より「パイっぽい」です。
つまり、普通のお菓子っぽい。
おいしいといえばおいしいですが、うなぎパイの倍以上払うかといわれると
かなり微妙かも・・・


高級感は凄いんですが、ブランデーの香りや味はそれほどしません。


きっと、日本では真夜中のお菓子ですが、
西洋あたりでは普通に15時ぐらいのお菓子ですね。


話のネタに一度いかがでしょうか?


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