たまには燃料の話をしよう。(さらに嘘)

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毒を食らわば皿まで。嘘の重ね塗り。
重ねて塗って焼くとバウムクーヘンができます。
しつこいですが、甘味の話。


新潟遠征の際にゲットした甘味備忘録その3。


さとや 酒粕入りさとやバウム

http://www.uonuma-no-sato.jp/satoya/menu

なんと・・・酒粕入りバウムですと!
新潟酒の陣を飾るをふさわしい愛しのバウムではありませんか?!


そんなわけで新潟からのお持ち帰りバウム。2個目。
バウム教徒の鏡ですね。


酒の陣の会場にありました。さとやブース。
魚沼市にある和菓子屋さんで作っているバウムクーヘンです。
あれ・・・これネタかぶりじゃないか?(何)


ブースには八海山大吟醸を練りこんだ、まさに酒!バウム!もあったのですが、
試食した結果、酒粕に落ち着きました。
八海山のほうが「らしい」ものだったんですが、ベースがキャラメル味なので少し邪道かなと(?)


酒粕入りのバウムですが、魚沼らしさはそれにとどまらず、
最近はやりの米粉入り。
しかももち米まで入っているという大サービスっぷり。魚沼づくしですよ。この年輪は。


味のほうは、若干のしっとり感が少ない感じこそしましたが、
酒粕の風味がしっかり。意外とイケます!
このしっとり不足も酒粕のなせる業というか、酒粕の風味によるものかもしれません。
甘酒好きなら、かなりポイントが高い逸品でしょう。


・・・しかし、八丁味噌バウムも酒粕バウムもそうなんですが、
最近のキワモノバウム?はいい意味で裏切ってくれていますね。


食べた瞬間、「ネエヨッ!」ってなるようなのをすこーしだけ期待しているのですが(笑)


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