生きゃらめるは容赦しない。

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フォンケーキに溶かした生キャラメルをかけ、
綺麗にコーティング致しました。


菓子工房 レジェール
http://www.legere.co.jp/shop/index.html


近年稀にみる容赦なさを見ました。
伏兵は思わぬところに潜んでいます。


こちら、レジェールオリジナルのシフォンケーキに生キャラメルをかけ、
コーティングしたお菓子ですが、
この厚みが半端ではない・・・かなりのキャラメル厚。


そこに輪をかけるように、キャラメルはほんとにキャラメルです。


え?よく意味がわからないって???
自分でもそう思います。はい。


なんというか、洋菓子のキャラメル部分はほろ苦くなっていたり、
たぶん甘すぎないように調整されていたりすると思うんです。
これは本当に固めて個別包装したら、箱に詰めて売れるぐらいにキャラメルです。
マジ、王道キャラメル。


そのキャラメルたるや包丁がキャラメル糊でその切れ味を失うほど。
なかなかのものです。


他のキャラメリゼ菓子と同様、賞味期限も短め・・・というか1日だったので、
うっかり買ってきてしまった日に2人で完食したわけですが・・・
美味しい。美味しいんですが、甘さに支配されてしまうような激甘スイーツです!


「初めて会う美味しさ」でございますよ。まさにまさに。


2人でこれ1個食べきるって発想がキチ○イなんですけどね(笑)


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