【問題集】No.3 カードのどこそこ

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問題集No3

少し間が開いてしまいましたが、これが通常のペースです。寧ろ、まだまだ早いぐらいですよ!
ということで確率とか原価とか数字の話ばかりで疲れてしまったので(大したこと書いてないけれど)、今回はちょっと数字から離れた問題です。

カードをデザインするとき、「数字はどこに書くべきか」「カード名はどこに書くべきか」。すごく今更だけれど、周りがこうしているから何となく倣ってみたになっていませんか?カードに情報を配置するとき、どこに置くべきなのか、それにはどんな意味があるのか、あれこれ妄想してみましょう。

【お願い】
出題した問題の解答は1~2週間程度の間をおいてアップする予定ですが、お約束はできない状態です。気長にお待ちください。
また、問題を解かれた方につきましては、当記事のコメントやツイッターでのコメントなどで「回答」をお書き頂かないようお願い致します。非公開の手段での回答や、解った旨のみをコメントして頂くことは問題ありません。



今回は畏れ多くも超巨頭ゲームの「ドミニオン」・「マジック:ザ・ギャザリング(MTG)」をちょっと例にしてみていきましょう。

問題はできるだけ例に出したゲームを遊んだことのない人にもチャレンジできるようなものを目指しておりますが、先にお詫びしておくと、今回はこの2つのゲームの紹介は省かせて頂きます。。。気になる方は検索などして頂ければ幸いです。

まずは、「ドミニオン」のアクションカードをご覧ください。

councilroom[1]【問題】
このドミニオンの「議事堂」
以下の情報がカードに含まれています。

・カード名(COUNCIL ROOM)
・カードの種類(ACTION)
・カード効果(+4Cards他)
・カードコスト(⑤)
・イラスト
・イラストレーター名など


これらの情報はなぜ、この位置に配置されているのでしょうか?
例えば・・・何故、イラストとカード効果の位置が逆だといけないのでしょうか?こじつけでも構いません。考えてみてください。


そして、もう1枚。嫌いな色のマナは生まないこの鳥から。

28【問題】
MTG出身の「極楽鳥」カード。
これはどんな情報があるかの洗い出しもみなさんで考えてみてください。
いろんな発想力を発揮してみてみましょう。

カードコスト1つ取ってもMTGでは右上。
ドミニオンは左下です。何故でしょうか。
ちなみにトランプの絵札では左上に(コストではありませんが)数字が記されています。

MTGをよく知らない場合は、少々辛い問題かもしれませんが、わかる範囲だけでも思いを巡らせてみると、思わぬ発見があるかもしれません。今回は論述式です!


解答編で私が恥をかきそうな出題になっておりますが、それもまた良し!ということで、難易度もNORMAL設定です。決まった解答はない問題ですので、ぜひともチャレンジしてみてください。


【解答】カードのどこそこNo.3-1


 


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