初めてのレーザー加工体験記(Podea)のおまけ

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初めてのレーザー

※この記事は初めてのレーザー加工体験記(Podea)のおまけ記事です。
 レーザー加工機の体験記は上記リンクからご覧下さい。


さて、レーザー加工機のすごさをひしひしと感じている訳ですが、ここで改めて手書き(!)との差を見てみます。

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取り出したるは、ウッドバーニングやバードカービングなどに使用される、電熱ペン。

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出力を調整する本体と、先端が取り替え可能なペンで構成されています。

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熱で焦がす(あるいは溶かす)ことで描画するので、樹脂トレイにもお絵かきできます。(写真は見えづらいですが、羊の絵+sheepの文字が書かれています)

この電熱ペンを持って、先ほど木製ディスクに書き込んだ絵を再現したものがこちら(クリックで拡大)
↓ ↓ ↓
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お、おおう…。
元絵を描いていただいた筒安さんに申し訳ないくらいの出来です。かなり真剣に描いたのですが、直径15mmのディスクだとこれが精一杯の頑張りです。更に量産を考えると、手描きがどれだけ大変なことか分かりますね。カード仕分け・箱詰め・シュリンクの比ではありません。

※チップの表裏を全て手描きされているYbY Gamesさんのブライトゥン・ザ・ライフは、素人には真似できない芸当です。ヤバイ!

もちろん、レーザー加工なんて使わなくてもシールを用意してディスクに貼る(または貼ってもらう)もよし、3Dプリンタで出力しても良し、好きなように作れば良いと思います。私はそろそろ自作型の作成にチャレンジしてみたいですし、新しい素材になりそうなものを探してふらふらとウインドウショッピングするのも楽しいですよね。

それでは皆様、良いコンポーネント製作ライフを!


    


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