燃料になるバームクーヘン

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ご存知だとは思いますが、バームクーヘンのバームは
ドイツ語で木(Baum)を表します。


三方六
http://www.ryugetsu.co.jp/online_shop/detail.php?id=3


 北海道開拓時代、開墾のための伐採が各地で行われました。
 まっすぐな木は建築のため、
 その他は薪に割り、厳しい冬の燃料としました。


 薪の木口のサイズ三方がそれぞれ六寸であったため、
 三方六寸で「三方六」と呼ばれたのが薪の呼称として定着したのです。
 今は薪の割り方として「三方六」の名称が残っています。


ということで、このバームクーヘンは薪です。
口から腹中にくべて、燃料として燃やしましょう。
1欠片あたり、90キロカロリーなので、一リットルの水を
沸騰させることができるほどの効果的な燃料です。


さらに、しっとりとした味わい+チョコのコーティングは
非常に食べやすく、次々とくべることが可能です。
購入後、既に使いやすいサイズ(1口サイズ)に割ってあるのも
この薪の特徴です。


・・・バームクーヘンにもいろいろありますが、
割と賞味期限が長いことからお土産などでも良く見かけます。


その中で「三方六」はヒットでした。
コストパフォーマンスがよく、しっとり感とチョコが普通に美味しい。
しかもカットする手間すらいらない。
「お土産系バームクーヘン」ではかなりのお気に入りです♪


っと最近バームクーヘンネタが多いナァ。
だけど、また近いうちに書きますよ。バームで。


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2 Responses to 燃料になるバームクーヘン

  1. れいこ says:

    三方六、そういう意味だったのネ。知りませんでした。

  2. 常時次人 says:

    詳しくはグーグル先生に聞いてください(笑
    これはお菓子の箱裏からの転記です!

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