2011年7月:シュピールプラッツ

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お邪魔してきました!
ちなみに先週の日曜日にですけど。


プレイしたゲームの備忘録だけ。


ちなみにゲームマーケット後、同人ゲームはわりとプレイしてるんですが、
そのあたりはブログでなくてこちらに書いてます。


ごいた
http://ter.ath.cx/yusei/yuseiki/%A4%B4%A4%A4%A4%BF


到着一発目は「ごいた」。
さくっと遊べるペアゲームとして素晴らしい伝統ゲーム。
詳細はURL先を見るなり、ぐぐるなりしてくだせぇ。


この時は、かなり受けにくい手がきて苦戦しました。


極めつけの敗因は、「し」5枚の手札をもらったときに流さず、
その「し」5枚であがり切れば、流れがつかめると突っ込んでいったことでしょう。
まぁ、当然無理でしたけど(苦笑


ペアの方、申し訳なかったです!
「し」5枚のとき、何も言わずにはじめてました(おい


ノートルダム

http://blog.livedoor.jp/familygames/archives/51362979.html

詳細は(以下略


数年前に何度かやりまして、
公園を早急に作って、ひたすら得点ソースだけを打ち続けるプレイが
結局一番強いという結論が出ていたこのゲームですが、
今回は初の拡張入り。いろんな人物カードが増えてます。


あの悪名高き、ゲストハウスも
キューブの数に応じて得点がもらえる人物カードがあったり、
いろいろと戦略の幅が広がりそうです。


実際には、早々に公園を起動させたものの、
馬車タイル一種類を全て再起動させるという人物カードで
綺麗に12点(4点×3枚)に決められて、参った!という感じ。


で・・・結論は・・・
なぜか、勝ってました・・・


あまりに綺麗に決められたもので、無理だと思ってましたが、
やはりノートルダムは公園が最強でした。。。


余談ですが、3ラウンドで最大30回も得点を得る機会があるので、
うまくすれば公園だけで20点ぐらい取れますよ。


ローマに栄光あれ
http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/012001000143/


いろんな概念のあるレースフォーギャラクシーのようなゲーム。
親プレイヤーが出したカードの色がアクション宣言となり、
親とフォローできたプレイヤーだけがそのアクションを行えるという、
トリックテイクの概念を加えたカードゲームです。


カードは手札だけでなく、資材に変換して建物に使ったり、
商人によって資材を売り払って得点に出来たりします。


手札から建築できるクラフトマンをフル起動させ、
ガシガシ建物をつくってみるものの、商人をないがしろにし、
後半あっという間に追いつかれる(笑)


あわてて「これを建てるとゲームが終了する」という建物をたてて
ゲーム終了~・・・まぁ商人を無視したのでだめだめでした(笑)


カードの扱い方が色々あり、いろんな戦略がとれそう。
これはもうちょっとやってみたいタイトル。


ゲシェンク
http://gioco.sytes.net/geschenkt.htm


有名なゲシェンク。
最近頻繁にやってる気がします。


個人的には「とっていけ」派なんですが、
おもったより取らずに終わりました!
私のさらに上を行く、カード大臣様がいらっしゃったので(笑)


チップが尽きるぐらいなら最初からがつがつとっていくぐらいで
ちょうどいいと思うんだ。
もっというと、全員がそう考えているときにさらにワンテンポ早くとるぐらい
がちょうどいいと思うんだ!


どんだけ早くとるんだよ。という。


キングスブルク
http://sgrk.blog53.fc2.com/blog-entry-1056.html


二回目かな・・・?
久しぶりにやったのでルールが半分ぐらい抜けてましたが、
かなり好きなゲームです。


時々買おうか迷います(笑)


今回は拡張入り。
それぞれのキャラカードなどでだいぶいろんな展開が出来そう。
これは拡張入りのほうがいいですね。楽しい。


いわゆるワーカープレースメントみたいなゲームなんですが、
ラウンド毎に振るダイス次第なので、
わりと悩まずに済みます。
まぁ、逆に悩み始めたらきりがないんでしょうけど(苦笑


という感じで終了~。
お付き合いいただいた方有難うございました。


予定があえばまた来月もいきます~。


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